淡谷のり子の歌手論として流通
「歌手は自分が酔うのではなく、聞き手を酔わせるもの。」という一文は、淡谷のり子の言葉として複数の人物紹介資料で掲載されています。
ただし今回、本人の著書・インタビュー等の一次資料まで遡ることはできませんでした。そのため要検証とします。
自己陶酔より、聞き手へ届く表現
この言葉では、歌い手自身が感情に浸ることと、その表現によって聞き手を動かすことが区別されています。
表現者に必要なのは、自分が気持ちよくなることではなく、受け手へどう伝わるかまで考えることだという職業観として読むことができます。
出典について
判定:流通確認済み/一次原典要検証。
引用の判定基準は出典ステータスの読み方にまとめています。
出典確認済み・要検証・誤帰属などの監査記事は、出典から名言を探すからも辿れます。